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KJMARINEの更新担当の中西です。
さて今回は
~“ケラマブルー”を体に刻む!~
慶良間(けらま)の海は、一言でいうと「青が濃い」のに「透明」な世界。目の前の水面が宝石みたいに輝いて、少し顔をつけるだけで、色とりどりの魚とサンゴの景色が一気に広がります。慶良間諸島は海域が大きく、透明度の高い“ケラマブルー”や多様なサンゴ礁生態系が特長の国立公園としても知られています。
この「自然の強さ」を、ただ眺めるだけじゃなく“安全に”“気持ちよく”味わい尽くすのが、慶良間マリンアクティビティの醍醐味です!🌊✨
慶良間の海は、場所・時間・天気で青が変わります。おすすめは、あえて「青の違い」を探す遊び方。
朝の青:光が斜めに入って、水中がキラキラ✨
昼の青:一番“ケラマブルー”が濃く見えやすい💎
夕方の青:柔らかい色で、海面が映画みたいに🫧
ツアーでポイントを回遊するプランも多く、同じ日でも「さっきと海の色が違う!」を体験しやすいのが慶良間の強みです(複数ポイントでの体験ダイビング+シュノーケリング等のツアー例)。
「泳ぎが得意じゃない」「久しぶりの海で不安」そんな人ほど、慶良間はシュノーケリングが楽しいです。理由はシンプルで、水面からでも魚が見えるくらい透明度が高いから。
最初の5分は“呼吸練習”に使う:焦ると楽しさが半減😮💨
フィンは小さくゆっくり:バタバタすると疲れる+砂を巻く🌫️
顔は上げない、目だけ動かす:視界が水中に固定されると一気に没入感UP👀
ガイドの近くで“群れ”を待つ:魚は追うより、待った方が寄ってきます🐠🐠🐠
シュノーケリングが「水面の映画」だとしたら、体験ダイビングは「映画の中に入る」感覚。水中で呼吸ができるだけで、景色の見え方がガラッと変わります。
水中の音が静かで、落ち着く…😌
近くの魚が“正面”から見える…🐟
光のカーテンが差し込む…✨
体験ダイビング+シュノーケリングで複数ポイントを回るプランでは、写真サービスや船設備(シャワー等)を用意している例もあり、初めてでも参加しやすいのが魅力です。
「日帰りだと慌ただしい?」→むしろ慶良間は“日帰り濃厚”が得意です。
おすすめの流れ(例)
午前:移動+1ポイント目(シュノーケルで慣れる)🤿
昼:船上ランチ+休憩(しっかり水分!)🥤🍙
午後:2ポイント目(体験ダイビング or 透明度勝負スポット)🫧
帰港:写真整理しながら余韻タイム📸✨
「どのアクティビティを主役にするか」を先に決めると、満足度が跳ね上がります!
ラッシュガード:日焼け&クラゲ対策に最強🧥
酔い止め:船が平気でも、初回は保険で◎💊
防水スマホケース or アクションカメラ:水面の色を残す📱
タオル2枚:1枚は体、1枚は器材・髪用🧴
サンダル+濡れてもいい袋:帰りの快適さが段違い🩴
慶良間の魅力は、派手な演出よりも「海そのものの強さ」。透明度、サンゴ、魚影…国立公園として守られている自然の濃さを、シュノーケリングや体験ダイビングでダイレクトに味わうのが王道です。